おむつケーキのお店『Hello Baby 本店』おむつの選び方について

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おむつについて

おむつの選び方〜ブランド別特徴・サイズ・タイプ〜


赤ちゃんが生まれる前には、いろいろなベビー用品を用意しなければなりません。
中でも重要なのはおむつです。 最初のころは一日に何回も交換が必要になりますから、用意しておかないと足りなくて焦ることになってしまいます。
しかし、おむつも種類がたくさんあってどれを選べばいいのか迷いますね。
そこで、これからブランドによる特徴の違いを紹介しますので、選ぶ際の参考にしてみてください。


ブランド別おむつ


おむつの種類
 

パンパース さらさらケア

まず、パンパースのさらさらケアは、産院で最もよく使われているおむつです。
シートが一枚多く、さらさらした感触が最長で12時間持続するという特徴があります。
独自の技術を使い、内部を弱酸性に保つので通気性が高いです。
汗をかいても肌が蒸れにくいので、かぶれる心配が少なくなります。

パンパース はじめての肌へのいちばん

もう一つ、パンパースのはじめての肌へのいちばんですが、こちらはやわらかい、コットンのような肌触りで赤ちゃんを包んでくれるものです。
新生児期は特にうんちがゆるく、よくもれてしまうのですが、これを「穴あきメッシュ」という独自の仕組みによりやわらかいうんちを吸収しやすくしています。
お尻にうんちがつきにくく、かぶれにくいという特徴があります。
伸縮性に優れ、足やお腹の周りに適度にフィットしておしっこやうんちが漏れにくい設計になっています。
パンパースさらさらケアより高品質商品の割りに、一枚あたりの価格も抑えめで、多くの人に使ってもらいやすいものになっています。
当店では追加で500円頂くことにより、はじめての肌へのいちばんに変更が可能です。
オプションではじめての肌へのいちばん


メリーズ

次に、メリーズのおむつです。
メリーズは通気性が良いのが特徴です。
点と点で肌に触れる素材を使用しており、肌との隙間ができることにより、蒸れが逃げやすいのです。
くぼみでうんちをとらえてくれるので、全体に広がりにくく、肌につきにくい利点があります。
ちくちくしない素材を使い、赤ちゃんの肌に優しい商品となっています。


ムーニー エアフィット

ムーニーのエアフィットは、骨格にそって立体的にフィットするという世界で初めての技術が使われています。
伸びるギャザーで背中やお腹、足の締め付けが少ないです。 人気キャラクターを使用したデザインで、お母さんもおむつ替えが楽しくなりますね。
 

グーン

グーンのおむつは、ふんわりした肌触りです。
表面の加工が、肌との接触を減らす工夫がされており、肌への負担が少なくなります。
吸収体には消臭機能がついていて、使用後のにおいを抑えることができるのが良い点です。
 

Hello Babyのおむつ


当店では産院で最も使用されているということを重視し、パンパースさらさらケアでおむつケーキを製作しております。

おむつケーキはパンパースで


サイズの選び方


さて、これらの製品による違いが分かれば、次はサイズの選び方です。
赤ちゃんの体の成長には個人差がありますから、サイズは月齢ではなく、体重で選ぶことになります。
そして、同じ体重でも体型によってまた変わってきますから、赤ちゃんの様子を見てその都度選んであげることが必要です。
最初に用意するのは新生児用ですが、こちらはだいたい5kgまでとなっています。
成長が早い赤ちゃんだと、1か月経つころには小さくなっていることも考えられますから、出産前にはあまり大量に用意しておかないほうが無難です。
サイズを大きくする目安としては、テープタイプのものではテープに目盛がついています。
この目盛の一番外側にくるようになったら、そろそろ小さくなってきているというサインですから、サイズアップを考えます。
パンツタイプの場合は、太ももに赤くゴムの跡が出るようになったらきつくなってきている証拠です。
また、ウエストの部分がおへその下にくるようなら、股下が足りてないということですから、一つ上のものを用意するようにしましょう。
体の成長に伴い、おしっこやうんちの量も増えていきます。
漏れるようになったら吸水が追い付いていないということですから、この場合もサイズアップが必要になってきます。
サイズが小さくなってきたけれど、買いだめしていて余っている分がもったいないので無理して使用するということはなるべく避けましょう。
かぶれの原因になったり、そもそも窮屈だと赤ちゃんが不快になってしまいます。
赤ちゃんの成長はあっという間だということを念頭に置いて、いくら安くても買いだめはほどほどにしておいたほうが良いです。

おむつのサイズと体重


テープタイプとパンツタイプの違い


ところで、テープタイプとパンツタイプはいつ切り替えるのが良いでしょうか。
基本的には、赤ちゃんが寝て過ごしている間はテープタイプのものを使用します。
まだ自分で体を動かすことができない時期ですから、寝かせたまま取り替えるにはこちらのほうが向いています。
しかし、はいはいやつかまり立ちをし始めると、赤ちゃんは体を動かすのが楽しくなってじっとしていませんから、交換のたびに大人しく横になってくれなくなります。
この時期に入ってきたら、パンツタイプに切り替えることを考えましょう。
パンツタイプのものなら、脱がせてはかせれば良いので、赤ちゃんが立ったまま交換ができます。
はいはいで動き回っていても、後ろからはかせることもできます。
当店ではテープタイプのおむつを使用しておりますが、パンツタイプのおむつをご希望の場合には、お問い合わせください。
追加料金でご案内いたします。

トイレに行けるようになるまでは、ずっとおむつの交換をすることになります。
赤ちゃんの様子を常に観察し、その時に適したものを使えば赤ちゃんも快適に過ごせますし、お母さんの負担も軽くなることでしょう。

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